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アオウミガメ

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甲長80-100cm、体重70-230kg。
熱帯から亜熱帯にかけての水深の浅い沿岸域に生息する。食性は植物食傾向の強い雑食で、主に海草を食べるが藻類なども食べる。繁殖形態は卵生。産卵地の近くにある海洋で交尾を行う。夜間に主に砂浜にある低木の下に穴を掘り、日本では5-8月に1回に80-150個の卵を数回に分けて産む。産卵巣はまず前肢で浅く穴を掘り、その中に後肢を使って深い穴を掘る。卵は45-70日で孵化する。20-25年で性成熟すると考えられているが、飼育下では生後8年で産卵を行った個体もいる。
卵は直径4.3-5.3cmの球形。孵化直後の幼体は甲長5cm。

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