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      <title>変わったモノ好きの独り言</title>
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      <description>亀の次ぎは美術館・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>資金のやりくり　3</title>
         <description>会社の実体や営業活動の歩みを数字によって正しく把握し、それを資金繰りに役立てていくように、いろいろの配慮がされなければなりません。


このような会計のやり方のコツを概説しましょう。


帳簿や会計は、原則として複式簿記の原理にもとついて、取引が発生したならば、伝票を起こしてもれなく仕訳整理します。


この仕訳(しわけ)にもとついて、各種の総勘定元帳(略して元帳とか台帳といっていますが)に記帳していく、さらに必要ある場合には適宜補助簿を作って勘定の内容を明らかにしていくわけです。


この手続は、仕訳によってあらゆる取り引きをもれなく記入し、その記録された取り引きをあますところなく、正確に各勘定元帳に記録して、財産の増減変化を把握していくために必要な処理です。


会計の組織はこの手続を正しくふんでなければなりません。


もちろん装釘式の立派な帳簿を備えなくても、略式の簡易帳簿でも伝票会計でもかまいませんが、ともかく、取り引きはすべて記録し、それを正しく各勘定ごとに整理することが必要です。


また、それと同時に、帳簿を見れば会社の活動のあと、取り引きの実際が、明瞭にしかも一目でわかるようでなければなりません。


そのためにまぎらわしい取り引きや勘定は元帳の記録だけでなしに、必要な補助簿に記録していく必要があります。

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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 17:05:04 +0900</pubDate>
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         <title>資金のやりくり　2</title>
         <description><![CDATA[会計上の取引を資金繰りのうえからみるためには、その支払がどのような取引に対する支払であるかを知り、入金はどのような取引からくる入金であるかを正しく理解する必要があります。


そのためには、資金の源泉や使途を知ると同時に、そのような資金の動きを総合的な観点から把握する必要があります。


貸借対照表は、負債・資本の部として「金」がその調達源泉別に示されていて、資産の部としてそれが「物」として運用されている姿が形態別に表示されているものです。


この表をみると、資金的な安全のためには、金はなるべく自己資本の多いほうがいいことがわかります。


<a style="color:#2F32B5; text-decoration:none" href="http://rejashikenkyu.sublimeblog.net/" target="_blank">大木一雄</a>さんによれば、貸借対象表は、みかたによっては、会社の資金の調達資源と、その運用の現状を示したものですから、分析によって、資金繰りのうえからよく判断していく知識が必要だといえます。


資金繰りは、会計係が簿記によって作った資料をもとにして行なうものです。


正しい、合理的な資金繰りをやっていくためには、会計処理が正しく行なわれ、資金繰りに必要な資料が会計の帳簿に正しく記帳され、会計係から正確な報告が迅速に提出されるような仕組みができなければなりません。


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         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 16:59:29 +0900</pubDate>
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         <title>資金のやりくり</title>
         <description><![CDATA[対応する収益から費用を差し引いて残りがあれば、それが「利益」となります。


逆に赤字となれば「損失」となるわけです。


けっして、売上が発生したときにもうかるのでもなければ、回収して現金が入金になったときにもうかるのでもないのであります。


<a style="color:#2F32B5; text-decoration:none" href="http://ryokosuki.cocolog-nifty.com/" target="_blank">大木一雄</a>さんによれば、たとえ収益が発生して収入が確定しても、入金とならない場合もあれば、入金になっても、収益の発生しない場合もあります。


同様に、たとえ費用が発生し支出が確定しても、支払の生じない場合もあれば、逆に仕入、原材料の購入のように支払が行なわれても費用とならない場合もあります。


それなのに、損益計算はこの収益から費用を差し引いた残りを計算するものですから、回収の期間のズレだけでなく、このような会計の仕組みのうえの特徴からも、「勘定合って銭足らず」という現象が起こってくるわけです。


さらにそのうえにたくさんの損益と関係のない入金と支払があります。


たとえば、銀行から金を借りるという入金は、この損益と関係のない入金の典型的なものです。


また、設備に金をかける、手形を落とすなどという支払も、費用とは全然関係ありません。


この辺の会計知識を十分頭に入れた資金繰りを行なう必要があります。

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         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 16:54:31 +0900</pubDate>
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         <title>いいとこ茨城　３</title>
         <description>一八七六年茨城県の箱田に、旧笠間藩士木村信義の長男として生まれ、三歳から南画を習い始め、東京美術学校を卒業、その後に起った日本美術院の運動に参加して行く木村武山。

美術学校の学生時代、平泉中尊寺金色堂修復に助手として参加した経験が、仏画を描くに当っておおいに役立ったと思われるが、観音さまの画の前に立つと、その細い線から流れ出てくるような優しさが、心を落着かせ穏やかな気持にさせてくれる。

今、藤田さんは館長の仕事のかたわら、木村武山の作品を写真集にしようと奔走している。
笠間に「武山会」も創った。
現在までに五百点余撮影したが、連絡を受けると、西に東にと、飛び回る日々を送っている。</description>
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         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 21:14:03 +0900</pubDate>
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         <title>いいとこ茨城　２</title>
         <description>木村武山の描いた「聖観音」に出会い、そうして木村武山に傾倒していった藤田さんは、観音さまを飾る美術館がほしいと願い、二十年近くの歳月を経て、雨引山の千勝神社境内にあまびき美術館を建てた。

藤田さんの熱意に、大和村の人々が神社の境内に建てる後押しをしてくれた。
一九八四年のことである。

あまびき美術館には、木村武山の「聖観音」「大日如来」など、武山の作品が多く収蔵されているが、菱田春草「木枯」、下村観山「虹」もあり、他に勝海舟、山岡鉄舟、吉田茂の書も収蔵されている。</description>
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         <pubDate>Fri, 28 May 2010 13:13:40 +0900</pubDate>
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         <title>いいとこ茨城</title>
         <description>～茨城県真壁郡大和村楽法寺参道千勝神社境内～

あまびき美術館館長藤田久男さんは、四十歳を前にして突然、それまでやってきた農業をやめた。
丹精をこめたビニールハウスも手放してしまった。

画商に転身したのである。
若い時から興味を持っていた画への道をどうしても忘れられなかったのである。
画商がどんな仕事であるか、農業しか知らなかった藤田さんにとって、それからの日々は苦悩の連続であった。

その辛い商売のある日、木村武山の描いた「聖観音」に出会った。

藤田さんは語る。
「一瞬の鮮烈な衝撃に次いで、私を包んだあの神秘な香気に私は酔いました。すべての心悩は消滅して平安そのものの心境でした。久々に得たこの安らぎの中で、観音さまが、私に手を差し伸べて下さったのだ。どこかにしまわれておいでの観音さまに光を当て世に出ていただくことが私の一生の仕事だ……」と。</description>
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         <pubDate>Thu, 13 May 2010 21:13:15 +0900</pubDate>
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         <title>茨城にいってきなよ　３</title>
         <description>パレットや自画像など特徴あるコレクションのほかに、明治初期の洋画、たとえば高橋由一「鯛図」、山下りん「ヤコブ像」などもあり、また東館で展示される特別企画展も豊富な内容である。

訪れた日は、アンリ・マチス展が開催され、エルミタージュ美術館所蔵の作品も展示されて、マチスの明るい色彩にあふれていた。
東館と西館をつなぐような形で、野外彫刻庭園がある。

美術館の後の丘を切り開いて作られたここには、日本の彫刻を代表する作家たちの作品が集められている。
木内克「エーゲ海に捧ぐ」、本郷新「冬の像」などで、四季折々に咲く花や樹々の間をそぞろ歩きながら、鑑賞できるのもうれしい。

美術館のすぐ脇に、長谷川仁・林子記念館があり、長谷川夫妻にかかわりのある品々、愛蔵品が展示してある。

酒井抱一の秋草屏風、藤田東湖の書、江戸時代のものを中心にした、金蒔絵、螺銀を施した漆器類、また隠れキリシタンを探し出すための「踏み絵」も見ることができる。</description>
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         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 19:12:41 +0900</pubDate>
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         <title>茨城にいってきなよ　２</title>
         <description>この美術館の創設者・長谷川仁氏はある日、ユトリロ展の会場に飾ってあったユトリロ愛用の二つのパレットを見て、日頃交流のある画家たちのパレットを譲ってもらおうと、このコレクションを思いついた。
ちょうど古稀を迎えた長谷川夫妻を祝って、百五十人もの画家たちが、愛用のパレットを贈ったのだった。

もう一つのコレクションは、約九十人の画家たちの自画像である。
一九一七年、佐伯祐三十九歳の時の自画像は、目がきらきらと若さに満ちた青年。
藤田嗣治のそれは「室内(妻と私)」。

この絵は自画像であるぼかりでなく、パリでの藤田嗣治の画家生活の一端も垣間見られて、興味深い。</description>
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         <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 13:11:34 +0900</pubDate>
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         <title>茨城にいってきなよ</title>
         <description>～茨城県笠間市笠間～

笠間日動美術館には、二千点に及ぶという収蔵品があるが、ユニークなコレクションはやはり、明治から現代に至る洋画家たちの愛用したパレットの絵と自画像だろう。

西館2階の展示室に入ると、学校の図画の展覧会のようにずらっと整然と展示されている画家たちの愛用したパレット。
約二百二十点ある。

くぬぎ、マホガニーなどの木材やガラス、大理石などで作られたパレット、形も楕円形、長方形とさまざま、そこに塗りつけられた絵具は本当に色々。

絵が描いてあるものないもの、東郷青児のパレットには甘い色のトーンで女性が、安井曽太郎のそれは絵具が色の明度順に並んでいる。
画家たちは、このパレットを手に持ってどんなふうにキャンバスに描いていったのか、想像するだけで楽しい。</description>
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         <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 21:14:29 +0900</pubDate>
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         <title>オサガメ</title>
         <description><![CDATA[動物界脊索動物門爬虫綱カメ目オサガメ科オサガメ属に分類されるカメ。

<a href="http://lishaoxiong.com/images/6537658678.jpg"><img alt="6537658678.jpg" src="http://lishaoxiong.com/images/6537658678-thumb.jpg" width="350" height="229" /></a>

最大甲長256.5cm。体重916kgと現生するカメ目最大種。
前脚の鰭は特に大きく、差し渡し2.7mに達する。
潜水能力は高く、水深1,000m以上まで潜水することが可能らしい。

遊泳速度も最高で時速24kmとウミガメとしては最速。
卵は食用とされることもある。しかし肉はクラゲ由来の毒を含んでいるので食用には適さない。

食性は動物食で、主にクラゲを食べるってのに驚きで
クラゲを１００キロぐらい食べてることになるみたいです。
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         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 21:06:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>スベスッポン</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lishaoxiong.com/images/64846949499.jpg"><img alt="64846949499.jpg" src="http://lishaoxiong.com/images/64846949499-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

最大甲長35.6cm。オスよりもメスの方が大型になり、オスは最大でも甲長17.8cm程。背甲前縁部に棘や瘤状の突起がなく、背甲の表面も滑らか。種小名muticaは「突起のない、棘のない」の意で和名や英名とほぼ同義。色彩は褐色、暗緑色で、暗色の斑点や斑紋が入る。また背甲の外縁部に黒く縁取られた明色の筋模様が入ることもある。

ペット用として飼育されることもあり、日本にも輸入されている。主に飼育下で大量に養殖された幼体が流通する。
要注意外来生物なんだとか。
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         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 17:34:25 +0900</pubDate>
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         <title>アンナンガメ</title>
         <description><![CDATA[種小名annamensisは「安南産の」の意。安南はベトナム北部や中部もしくはベトナム全域を指す。

<a href="http://lishaoxiong.com/images/687897.jpg"><img alt="687897.jpg" src="http://lishaoxiong.com/images/687897-thumb.jpg" width="370" height="277" /></a>

最大甲長28.5cm。通常は甲長18cmを超えることは稀。

頭部の色彩は暗褐色で、左右に4つずつ黄色い筋模様が入る。四肢は頑丈で、水掻きは指先まで発達する。
流れの緩やかな河川や池沼等に生息する。
食性は雑食で、魚類、両生類、昆虫類、甲殻類、ミミズ、水草、果実等を食べる。

以前は幻のカメとされ、非常に高価で流通量も僅かだった。
しかし近年になり流通量が増加し、それに伴い価格も落ち着いた。

アンナンガメってネーミングがなんか脱力系ですね。
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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 21:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>セマルハコガメ</title>
         <description><![CDATA[動物界脊索動物門爬虫綱カメ目イシガメ科ハコガメ属に分類されるカメ。

<a href="http://lishaoxiong.com/images/5757547.jpg"><img alt="5757547.jpg" src="http://lishaoxiong.com/images/5757547-thumb.jpg" width="330" height="330" /></a>

最大甲長19cm。背甲はドーム状に盛り上がり、中央部からやや後部で最も高くなる。背甲は上から見ると楕円形や卵型。孵化直後からある甲板（初生甲板）や成長輪は明瞭だが、老齢個体では磨耗し不鮮明になる。
広葉樹林やその周辺に生息し、森林内を流れる河川や沼沢地、湿原の周辺を好む。陸棲で夏季に水場の周辺に集まったり浅い水場に漬かる事もあるが、水中に潜る事はまれ。
食性は雑食で、昆虫類、節足動物、ミミズ、陸棲の貝類、動物の死骸、果物などを食べる。

ちなみに中華人民共和国では食料や薬用とされいるそうです。
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         <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 21:22:07 +0900</pubDate>
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         <title>マレーハコガメ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://lishaoxiong.com/images/463463.jpg"><img alt="463463.jpg" src="http://lishaoxiong.com/images/463463-thumb.jpg" width="350" height="350" /></a>

最大甲長21.6cmとハコガメ属最大種。オスよりもメスの方が大型になる。背甲は上から見ると楕円形や卵型。椎甲板と肋甲板に筋状の盛り上がり（キール）があり、特に椎甲板のキールは発達する。縁甲板は鋸状に尖らず滑らか。背甲の色彩は黒や褐色、緑褐色で、縁甲板外縁は黄色い。腹甲には切れこみが入らない。ハコガメ属内でも蝶番が発達し、腹甲を折り曲げる事で背甲との隙間を塞ぐ事ができる。

頭部は小型で、吻端は尖らない。下顎の先端は僅かに鉤状になる個体が多い。頭部の色彩は褐色や暗褐色、黒で、側頭部には左右に3本ずつ黄色や淡黄色の筋模様が入る。

卵は長径4-5.8cm、短径2.5-3.4cmと細長いか、やや細長い楕円型。孵化直後の幼体は甲長3.8-4.7cm。幼体はキールや縁甲板外縁の黄色い縁取りが明瞭だが、成長に伴い消失する。

生息地や中華人民共和国では食用とされることもあるそうで、生息数は激減しているみたいです。
おいしいのかな？
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         <link>http://lishaoxiong.com/2009/10/post_12.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 23:41:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>インドハコスッポン</title>
         <description><![CDATA[動物界脊索動物門爬虫綱カメ目スッポン科ハコスッポン属に分類されるカメ。
<a href="http://lishaoxiong.com/images/546265.jpg"><img alt="546265.jpg" src="http://lishaoxiong.com/images/546265-thumb.jpg" width="400" height="273" /></a>
最大甲長37cm。オスよりもメスの方が大型になる。スッポン科では珍しくドーム状に盛り上がった背甲を持つ。
腹甲に蝶番があり頭部と前肢を引っ込めた後に蓋をすることができるのに加え、腹甲の後部に1対のひれ状の器官（フラップ）があり後肢を収納した後に蓋をすることができる。

食性は動物食傾向の強い雑食で、魚類、両生類、昆虫類、甲殻類、貝類、水草等も食べる。
繁殖形態は卵生で、水辺の地面に穴を掘って1回に2-14個の卵を産む。

生息地では食用とされることも・・。
ペット用として飼育されることもあり、日本にも輸入されている。スッポンの中では人工飼料に餌付きやすく丈夫だが、活発である程度大型化することから大型のケージを用意する必要があるとか。

甲羅が軟らかそうですね。]]></description>
         <link>http://lishaoxiong.com/2009/09/post_11.html</link>
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         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 23:12:12 +0900</pubDate>
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